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    まめ太の投資ブログ

    備忘録(2021年2月5日)

    おはようございます。

    今日は「マンガーの投資術 バークシャ・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉-富の追求、ビジネス、処世について」の簡易的考察9日目です。

    マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]




    9 知恵の始まり「自分が何を知らないかを認識すれば、知恵が生まれる。」

    「人は賢くなるにつれて、自分がほとんど何も知らないという現実を認識するようになる。私たちは、自分が知らないということを認識することによって、もっと学ぼうとする状況に自らを置き、そして、知恵が生まれる。」

    「マンガーの投資の世界には「能力の輪」と呼ばれるものが存在し、輪の内側は、自分がよく理解していて評価することができる企業群で構成されている。輪の外側には、自分が理解していないので評価することもできない企業群が位置している。・・自身が知らないことを認識するとともに、知らないという現実を変えようと努力することによって、知恵への道を切り拓いていったのである。」

    これも耳が痛い話です。マンガーのいう能力の輪でいうと、私の輪は非常に小さいです。広げようと努力しないといけないのですが・・。

    自分の輪の範囲内で投資をすることはできていると思いますが、輪が小さいがために色々な投資チャンスを逃していることは否定できないです。

    それでも、自分が知らないものに投資するよりはマシなので、私も少しずつではありますが、マンガーのように知恵への道を切り拓いていきたいと思ってます。

    ご参考になりましたでしょうか?

    では、今日はこのくらいで。

    「これを見てくれたあなたは今日一日最高にハッピーです!!!」

    私はまだ働けず社会貢献もできず大変に心苦しいのですが、皆さんの健康と幸せを心から願っております。


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    1. 2021/02/05(金) 03:18:01|
    2. 備忘録
    3. | コメント:4

    備忘録(2021年2月4日)

    おはようございます。

    今日は「マンガーの投資術 バークシャ・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉-富の追求、ビジネス、処世について」の簡易的考察8日目です。

    マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]




    8 座して待つ「投資では、座して待つことが重要だ。証券会社に支払う手数料を抑えられるし、つまらないことに一喜一憂しなくても済む。うまくいけば税金の節約にもなり、年に1%か2%ないしは3%の利益が転がり込んでくるのだ。」

    「この重要な投資哲学は、並はずれた成長性を持つ会社の株を購入して何年も持ち続けることのほうが、市場のトレンドを追いかけて売り買いを繰り返すことよりも、はるかに有利であることを意味している。」

    「時間は、並はずれた成長性を持つ会社にとってはよき友であり、平凡な企業にとっては厄介者である。マンガーはこのことをよく知っている。」

    節税のことに触れているので、私も細かいマイルールに言及しますと、滅多なことでは証券会社の手数料無料の範囲を超えて売買することはありません。つまり、松井証券なら50万以内、楽天とSBI証券であれば100万以内の範囲で極力収めるようにしています。

    並はずれた成長性・・を持つ企業の株はここ数年ずっと高くなっていてなかなか私の選球眼では未だ手にすることができておりません。(ゲンキーやG-7はできれば手放したくなかったが、相対的にイマジニアに資金を固めるため手放さざるを得なかった。)

    私は銘柄によって手法を分けていますので、(並はずれたを抜きにして)この座して待つを適用しているのは現在はスタジオアタオとイマジニアのみです。平均以上の成長を長く期待できて下値が限定的でかつ財務が安全なのは今の私のPFではこの企業のみだからです(私見)。

    ご参考になりましたでしょうか?

    では、今日はこのくらいで。

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    1. 2021/02/04(木) 02:50:05|
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    備忘録(2021年2月3日)

    おはようございます。

    今日は「マンガーの投資術 バークシャ・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉-富の追求、ビジネス、処世について」の簡易的考察7日目です。

    マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]




    7 グレアムの間違い「グレアムが会社を評価する手法はすべて、大暴落と大恐慌に打ちのめされた経験によって形作られた。そこには恐怖というトラウマが色濃く反映されており、すべてはそれを寄せつけないように設計されている。」

    「自分の将来を守るために、グレアムは「セーフティ・マージン」という概念を生み出した。これは債権を分析した実務経験と破産に直面した恐怖心から導いた、株式評価の定量的なアプローチである。具体的には、株価が一株当たりの簿価よりも安い銘柄を探し、その会社全体を買うという考え方だ。」

    「グレアムの考え方には大きな問題がある。それは、ひとたび株価が本源的価値に達したら、株を売らなければいけないという点である。この規則に従うならば、後にマンガーやバフェットが大成功を収めた方法、つまり同じ銘柄を30年も40年も持ち続けることができなくなる。」

    これはなかなかセンセーショナルな表現ですね笑。グレアムを間違いと断定するなんてことは私にはできませんが、本書はしちゃってますね笑。

    たしかにグレアムの手法をパワーアップさせたのがバークシャの手法なのでしょうが・・昨日の繰り返しになりますが、我々一般人がそれをできるのかどうかという所が大きな問題になってくると思われます。

    結果的には私もマンガー寄りの手法になってしまっているのですが・・防御力でいうとグレアムが最強であることに本書も異論はないはずです。

    ご参考になりましたでしょうか?

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    1. 2021/02/03(水) 02:53:16|
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    備忘録(2021年2月2日)

    おはようございます。

    今日は「マンガーの投資術 バークシャ・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉-富の追求、ビジネス、処世について」の簡易的考察6日目です。

    マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]




    6 新しい発見「グレアムなら毛嫌いしたかもしれないほど割高な銘柄のなかにもすばらしい掘り出し物があるという事実を目の当たりにして、私たちは良い会社とは何かということを真剣に考えるようになった。」

    「グレアムのバリュー投資とは、本源的な価値より安く株を買うこと-つまり、株価が簿価の半分に満たなかったり、株価収益率が極端に低い銘柄を買うこと-を意味する。・・グレアムの投資哲学の問題は、株価が上昇して企業の本源的価値を超えたら売却すべきだと主張している点にある。」

    「マンガーとバフェットは、一部の企業は、事業を取り巻く環境が彼らにとって有利に働き、その圧倒的な成長力の高さを発揮して、本源的価値を長期にわたって増大し続けることができるという事実に注目した。」

    「コカ・コーラ株の長期的成長性を考慮するなら、18倍という株価収益率は十分に割安であった。・・バークシャが1988年に投資した12億9900万ドルは、その後の27年間で171億8400万ドルに膨らみ、その間の投資利回りは複利で計算すると10.04%になる。」

    この逸話は有名なものですが、例外なく私もこの話に影響を受けています。

    我々一般人からするとこの逸話の問題点は自分にとってのコカ・コーラを探すことができるのか?という点になると思います。

    現実問題としてできるできないに関わらず、資産バリュー投資から逸脱している人は自分ができると思っている人(できるようになりたいと思っている人)、資産バリュー投資を堅く守っている人は謙虚な人、と言うことができるかもしれません。

    正直に申し上げて私自身はこの部分に未だ葛藤があります。(自分の優位性に関して真に自信があるかと言われると自信を持って答えられない。2021年の結果を見て再検討することも視野に入れている。)

    ご参考になりましたでしょうか?

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    1. 2021/02/02(火) 04:14:18|
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    備忘録(2021年2月1日)

    おはようございます。

    今日は「マンガーの投資術 バークシャ・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉-富の追求、ビジネス、処世について」の簡易的考察5日目です。

    マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉ーー富の追求、ビジネス、処世について [ デビッド・クラーク ]




    5 朝飯前「樽の中の魚をつかまえたければ、樽から水を抜けばよい。」

    「株式市場は、時として誰も否定できないほど明らかな好機を与えてくれる。このようなチャンスはたいてい、株式市場にパニックが起こり、誰もが恐怖に駆られ、長期的には間違いなく利益をもたらしてくれそうな資産さえも投げ出してしまうような局面で訪れる。」

    「投資家が逃げ出す様子は樽から水が流れ出ていくのと似ている。マンガーにとっては、大きな魚-株価が割安なまま放っておかれている優良企業-を見つけるのが容易になる。」

    今回は私も比較的得意分野の話です。一つの目安は昨年のコロナショックで株を買い向かえたかどうかになるかと思います。

    そもそも、株価と価値の関係をしっかりおさえていないから怖いという感情が起こるのかなと思います。長期的には価値に株価は収斂しますので、ショック安で明らかに割安であると判断できる場合には買い向かうしか行動の仕様がないように感じてしまいます。

    もしかしたら買い向かった所からさらに日経平均が1万円以上下がるかもしれませんが、それは安く買えるものをさらに激安に買えるということになりますので、買い向かうことが基本正解であると私見では考えます。(これは諸説ありますが、私はマンガーと同意見。)

    ただし、どこで買い向かうかについてはそれぞれタイミングがあるかと思いますので、キャッシュポジション比率を高めるために戦略的かつ機動的に売るという行動は合理的なようにも思えます。(日経28000円でCP20%まで高めて様子を見て18000円で買い付ける、29000円高値更新してきたらフルポジに戻す、等。裁量権をどこまで認めるかによる。私的にはやるのであればCP10~20%位まででしょうか。読みすぎると複利の魔法の力が失われるため。)

    ご参考になりましたでしょうか?

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    1. 2021/02/01(月) 04:02:37|
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    プロフィール

    まめ太

    Author:まめ太
    現在30代後半の個人投資家です。割安なものを買い、割高なものを売ります。2009年に投資を何となく開始。2016年10月にブログ開設。個人投資家として独立する目標を立て、家族と本業のこと以外は株中心の生活をしています。

    定量分析、経験則、市場参加者の雰囲気などを考慮して総合的に投資判断をしています。日々投資家として成長しているため、必ずしも過去の記事が現在の私の考えを反映しているとは限りませんのでご了承ください。


    ※当ブログに記載されている内容はあくまで私の私見であり、投資行動を促すものではありません。また、数字などのデータが間違って記載されている可能性もあります。如何なる不慮の事態も当方では責任を負いかねますので、株式等の売買をされる場合は自己責任にてお願い致します。

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