幸せな人生を歩むために

運用資産状況(2017年8月20日現在)

2017年8月20日現在の運用資産状況です。
(下3桁は丸める)
松井証券(株)      6,736,000円(前回より▲31,000円)
楽天証券(株)      1,027,000円(前回より+30,000円)  
DMM証券(FX)       229,000円(前回より▲23,000円)  
ヒロセ通商(FX)       93,000円(前回より▲18,000円) 

運用資産合計    8,085,000円(前回より▲42,000円)  

日経平均株価  19470.41円(前回比▲1.32%)

2017年運用資産目標875万円まであと665,000円 
2017年12月31日まであと133日

〈年間パフォーマンス比較(2017年)〉
日経平均株価  19114.37→19470.41(+1.8%)

私の資産総額  7,045,000→8,085,000(+14.7%)

日経平均株価と比較して+12.9%のパフォーマンスとなっています。


〈FX月別利益(概算)〉
1月    +84,000円
2月  ▲59,000円
3月    +21,000円
4月  ▲49,000円
5月                0円
6月  ▲27,000円
7月  ▲48,000円
8月  ▲100,000円

小計 ▲178,000円


FXは株のヘッジ用に切り替えたのでもうこの損失は仕方がない。

運用資産総額を第一に見ていきたい。

今後、ヘッジを考えるなら日経先物ミニのオプションも検討した方がいいのだろうか。


日経平均は下がっていますが、日経平均と比べてのアウトパフォーム率は上がりました。

日経平均が年初の水準に戻りつつあるなかで、大健闘だと思います。

この数字が一番自信になる。

主要銘柄を入れ換えます。

少し考え方を変える。

分からないバイオは主力にはしない。ピーターリンチ式の原点にかえりたい。

つまり、自分の分かるものにしか主力では投資しない。

他の個人投資家と比べての私の強みは『実際に経営者や社員と会って、その人の力量がどのくらいかある程度の正確さを持って計れるところ』と『ビジネスモデルのうち私の経験に則して理解できるものに関しては比較的高い精度で業績を想定することができる』というところにある。

これは私自身の前職の経験が大きなところではあったが、ここ1年で『他の個人投資家が持っていなくて私が持っているもの』はここだということに気付いた。

前職の経験とは、帝国データバンクやリスモンなどの評価と私の実際の経営者、社員の印象、業績を相当数見比べてきた蓄積です。

この強みを活かせる企業に投資すれば、誰も気付いていないうちに仕込むことができる。

そして業績に反映されてくる頃には株価は是正される。

これが私の勝利の方程式の一番手になってくると思う。


[主力銘柄]
3221ヨシックス  1200株(約230万)→割高になりつつある、売却して一旦監視銘柄に下げるかも
3934ベネフィットジャパン  1500株(約140万)→売る理由なし
2424ブラス  1200株(約130万)→売る理由なし

[不確定期待銘柄(NISA)]
6090ヒューマンメタボテクノロジーズ  300株(約60万)→うつ病バイオマーカ成功すればテンバガーへ
3318メガネスーパー  1800株(約12万)→星崎改革成功すれば10年単位で時間かかるが化ける

ーーーーーーーーーーここまで保有ーーーーーーーーーーー

[監視銘柄]
3419アートグリーン→下がったらまた買う
3830ギガプライズ→入れ換え第一候補
7774ジャパンティッシュエンジニアリング→時価総額ネック、他家細胞IRか1600円越えたら再参戦

[気になる銘柄]
3277サンセイランディック→かつての主力で時価総額低く長期ならまず成長する
6035アイ・アールジャパンホールディングス→時価総額ネックだが時代の流れに合う
6076アメイズ→時価総額と2世問題ネックだが成長しそう



こう見ると、ずいぶんと矛盾がなくなり、洗練されてきている。

主力銘柄には私の主観で堅い銘柄で固めて、不確定期待銘柄にはリスクは大きいがテンバガーを狙えてかつ相応の根拠もある銘柄を。

監視銘柄も主力にすぐ組み込んでも良いくらいだが、調査精度あるいは期待値の関係で今は外している。気になる銘柄はそのままの通り。

目先は調整局面に入りそうなので、

結果論ではありますが賢者からの多くの気付きをいただき、今の形にできたことは現時点では良かった。

相場がどうなろうと腹を括るという考えは変わっていませんが、

自分の投資方針と保有銘柄をしっかり照らし合わせて矛盾をなくすことは、

より覚悟が決まってよいと思う。

長期ファンダメンタル投資手法原則もまた改定しないといけない。

日々、成長していきます。


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収支結果 | コメント:0 |

2424ブラス

2424ブラスについて書きます。

[業績]
2014年7月期  売上5,633  営業利益559  純利益299
2015年7月期  売上6,155  営業利益462  純利益264
2016年7月期  売上7,107  営業利益611  純利益317

2017年7月期(計画)        売上8,393  営業利益824  純利益408
2017年7月期(3Qまで)   売上6,542  営業利益743  純利益451

→明らかに利益率が改善している。純利益は既に3Qで通期計画を達成。上方修正される可能性が高いのではないか。


[長期ファンダメンタル投資手法原則に基づいてチェック]


(最重要重点項目)
現在株価、現在企業価値、将来企業価値の関係性を分析する。

Ⅰ.現在株価と現在企業価値の関係性…その企業の株価が現在の企業価値から見て適正に評価されているか。時価総額と当期純利益を主に見る。企業価値の源泉は営業利益に基づく当期純利益と考える。PERが一番の参考指標となる。

Ⅱ.現在企業価値と将来企業価値の関係性…現在の当期純利益と数年後の当期純利益予測を主に見る。将来企業価値は、過去5年の業績と会社の中期計画やビジネスモデル等を分析して今後の年間純利益成長率を具体的に数値で出す。現在のPERが割高であっても数年後の時点で数年後予測PERが割安になるかどうかを判断する。

基本理念として、株価は長期的には当期純利益に帰結すると考える。確固たるビジネスモデルに基づく営業利益(当期純利益)が競争力の源泉と考える。


→時価総額61.43億円、発行株式数5590千株、計画では純利益410百万円なのでPER15.05…ですが、おそらく上方修正があります。予想の根拠は、昨年同期の実績です。

2016年7月期3Q             売上5096  営業利益456 純利益238
(2016年7月期通期予想  売上7159  営業利益721  純利益404)
2016年7月期通期実績  売上7107  営業利益611  純利益317

4Q単独では売上2011、営業利益155、純利益79でした。

3Qまでの各四半期平均は1698、営業利益152、純利益79です。

そして、今年です。

2017年7月期3Q             売上6542  営業利益743 純利益451
(2017年7月期通期予想  売上8393  営業利益824  純利益408)

さて、2017年7月期通期実績はどうなるでしょうという問題です。

昨年を例に考えると、4Qも各四半期並には稼いでくれそうです。

そうすると、

今年度の3Qまでの各四半期平均は2180、営業利益247、純利益150です。

これを4Qも同程度は計上できるだろうと想定して3Qに足すと、

2017年7月期通期予想 は売上8722、営業利益990、純利益601となります。

何か特別な要因がない限りは、純利益は計画比で+47%にもなり、

それどころか次期2018年7月期通期の純利益計画470百万円も遥かに凌駕することになります。

もし純利益が601百万円になると仮定すると、PERも10.22となりサプライズになります。


そこで将来企業価値の想定です。

ここは現段階では少しざっくりさせていただきますが、決算資料に載っている通り、年間2店舗以上増、経常利益で1億円以上/年増、ということで成長性はこの数字通りに読み解くと弱いのですが、ここが実は肝だと思います。

これからさらに調査を進めて想定より成長が遅ければ手放せば良いですし、

成長すれば相当に面白いことになります。

今の株価で買ってそうそう損をすることはないだろう、しかも期待値が思いの外大きい、これが理由です。




(必須用件)順不同

1、時価総額は100億未満が望ましい
→61.43億円。  ◎

2、私自身が経営して上手くいくビジネスモデルか
→河合社長のカリスマ性ありき。経営者が変わればおそらく成長は止まる。これは質問が悪い。私は経営できないかもしれないが、河合社長がこのビジネスモデルを成功させる未来は見える。  ◎

3、最高経営責任者の生い立ち、人となり、能力は経営を任せるに値するか
→非常に優秀な方だと思う。社内外への発信力が素晴らしい。社風を作れる人。十二分に値する。  ◎

4、有利子負債、自己資本比率は適正か、悪ければそれを正当化できる理由があるか
→自己資本比率39.9%、有利子負債2767百万円、利益剰余金1911百万円、営業CFはプラス。  ○

5、その企業のビジネスモデルは参入障壁があるか、または、他社にない独自の強みがあるか
→参入障壁はない。河合イズムによる社員のマンパワーが強み。これは差別化となり得る。     ○

6、10年後も変わらずに成長できる姿を想像できるか
→分からない。1年1年チェックが必要。河合社長在任が絶対条件。   △

7、社会が求めるニーズと合っているか
→業界のパイ縮小する一方な上に同業他社が多い。しかし、一定の需要は必ずある。河合イズムを求める顧客はいる。総合的に需要はある。  ○

8、市場シェアが確実に伸びていることがIRから分かるか
→現状、確実に伸びている。一目瞭然。  ◎

◎…4、○…3、△…1、×…0

合格

(できれば満たしたい用件)順不同
1、最高経営責任者は大株主か
→62.9%も持つ大株主。  ◎

2、営業キャッシュフローはプラスか
→998百万円。前期623百万円。  ◎

3、従業員の平均年収は適正か
→404万円。ブライダル業界の低賃金、重労働は社員定着の足枷になる。『社員第一主義』とする河合イズムがどこまで浸透できるか。ブライダル業界自体が離職率が高いので、河合社長の求心力でどこまで人材を引き留められるか。  △

4、同業の競合他社に勢いのある企業はいないか
→一時勢いのあった2196エスクリは復調気配はあるものの、転職サイトや結婚式場の総合的な口コミではブラスの方が社内の評判も社外の評判も上。2196も売上を伸ばしそうだが、そこまで競合するとも思えない。他の大手は現段階では脅威には見えないが、2198アイケイケイが少し不気味。ブラスはマンパワーの強みを活かして闘えば他社は関係ない。  ○

5、風評被害等で将来企業価値以上に株価が売られているか
→3Qの決算が良かったのになぜか売られている。買い場で間違いないと思う。  ◎

6、過去数年の四季報を見比べて明らかにファンダが改善してきているか
→明らかに改善とまでは言えない。15年7月期に一度減益になっている。ストックビジネスではないのと、景気の動向にもおそらく左右されるので、悪い決算の年は下がることもありそう。しかし、一時的な利益の変動こそあれ現状では退店まですることは想定しにくいので、3221や3934と同じように長期的には安心感がある。 ○

7、販売先、仕入れ先は適正か
→販売先は個人で、まず取りっぱぐれはない。仕入はムーブと書いてある。特に気にしなくて良いと思う。 ○

8、四季報のコメントはポジティブか
→続伸。ポジティブ。 ○

9、転職サイトのコメントで社風が緩くないか
→責任感、成長性、やりがいが90点台。なかなか見かけない。同業で急斜拡大してきたエスクリと比べるととても面白い。社員のやる気を極限まで引き出す河合イズムが見てとれる。 ◎

10、ホームページは管理されているか、IRは適宜更新されているか
→見やすい。問題ない。 ◎

11、営業利益は年10%、それ以上伸びているか
→ここ2年は順調。しかし、今後もそうなるとは限らないので注意は必要。 ○

12、売上高は年10%、それ以上伸びているか
→売上の伸びは順調そのもの。 ◎

13、ROEは高いか
→15.9%。業界トップ。 ◎

2196エスクリ12.7%
4331テイクアンドギヴニーズ1.8%
4696ワタベウェディング1.2%
2198アイケイケイ14.1%
2418ツカダグローバルHD6.1%

14、利益剰余金は多いか
→1911百万円。多くはない。 ○

15、新興市場であれば東証への鞍替えは期待できるか
→既に東証一部。 該当なし

16、株式分割は期待できるか
→既に2分の1分割を2回やっている。当初株価の4分の1ということ。 ×

17、五味大輔などの有名億万投資家が投資しているか
→知る限り誰も投資していない。 ×

18、1株益は増加傾向にあるか
→株式分割をしているので減っているが、それを考慮しなければ2年は増加傾向にある。 ○

19、店舗がある業態であれば、年店舗出店数は適正か
→年2店舗計画。保守的過ぎるくらいだが、逆に安心感がある。M&Aできれば出店が増えることもある。 ○

20、中央銀行の金融政策に左右されないか
→左右される。金利が上がって景気が冷え込むようなことがあれば婚礼にも影響は出るだろう。 ×

21、為替の影響は軽微か
→為替の影響は軽微と思われる。 ○

22、PBRが高すぎないか
→この項目は削ろうと思います。 該当なし

23、PSRは総合的に見て適正か
→17年7月期計画で0.73。

2196エスクリ0.28
4331テイクアンドギヴニーズ0.18
4696ワタベウェディング0.12
2198アイケイケイ1.27
2418ツカダグローバルHD0.49

上記、概算値です。いかにこの業界が期待されていないかが分かる。市場の評価は2198に次いで2番目の模様。ここは判断が難しい。 △


※その他、疑問点があるような事柄は徹底的に潰すこと

24、時価総額は競合他社と比較してどうか
→2424ブラス61.43億円、PER14.98。決して割安とは言えない。が、上方修正されれば割安。 ○

2196エスクリ 92.50億円、PER9.57
4331テイクアンドギヴニーズ 101.86億円、PER10.00
4696ワタベウェディング 62.92億円、PER21.27
2198アイケイケイ 246.84億円、PER17.73
2418ツカダグローバルHD 284.95億円、PER9.74


24項目

◎…7、○…10、△…2、×…3、該当なし…2


ふう…今日の記事は相当骨が折れましたが書いた甲斐がありました。

ブラスへの自信が深まりました。

1200株仕込んであるんで楽しみです。



8月20日修正

誤字脱字やわずかなデータ間違い発見しましたが、直しません。
言いたいことは伝わります。
このブログを見られる方は各自で上記を参考に分析いただけると幸いです。
くれぐれも私の書いたことをそのまま真に受けて投資するような行動はお辞めください。



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保有銘柄現状分析 | コメント:0 |

備忘録(2017年8月19日)

最近、色々考えさせられています。

優秀な機関投資家の友人や、実際の億万投資家の方々の考えに多く触れて、

私の今の運用方針ではダメな部分、問題点も明確になってきました。

まず、自分自身で『長期ファンダメンタル投資原則』を作っておきながら、

実際に照らし合わせた時に?となる部分があるのはいかがなものか。

6090のことなのですが。

たしかにこの運用資金から億万長者を目指すためには期待値の高い銘柄に行かないといけないのは事実なんですが、

どうなるか分からない、しかも時間がかかるうつ病バイオマーカーにここまでの資金をなぜ
かけるのかと。

これが本当にベストなのかと。

少し違うのではないか。

そもそも、よく分からないバイオに手を出すべきではないのではないか。

今、メガネスーパーを大化け要因として12万だけニーサ持ってますが、6090もニーサ60万だけにしておくべきではないのかと。

そして、色々調べると、有力実力派投資家の方々はそれぞれ考え方も違うのに、なぜか被る銘柄があることに気がつきます。

それを自分の目を通さずに買うと某ウェッジのようなことが起こるのでそんなことはしませんが、

銘柄スクリーニングの手間が大幅に省ける上、投資方針の違いこそあれど、本質的には本当に良い企業であることが多い。

これらの重複銘柄から私が納得できるものを再度検討し、さらに資金を配分もよくよく考え直したいと思う。

これまで信じてきて実際に大きく値上がりしてきた3221ですが、

今の時価総額200億と他の外食企業の時価総額を比べた時に、上値余地はそれほど大きくない。

それでも5年前後で今の時価総額の3倍位はまあ行くかなというのはあるので、手放すのは惜しいのですが、割安ではなくなってきているのと、より期待値の高い銘柄に行くべきではないかという思いもあります。

アートグリーンのように、一旦降りて下がってきたところを買えるように監視をするということも視野にいれたい。

優待株投資のかんちさんの考え方には影響を受けました。

はじめはそうでもなかったのですが、自分自身でずっと考えているうちに、段々と納得するものがありました。

ブログを拝見させていただき、

核がありつつも、色々な手法に手を出しても良いのだと。

運用方針の核ありきはもちろんですが、その中で良いと思うものを雑食でも4億まで作れるんだと、少し目から鱗でした。

私は頑固すぎるくらいに行かないと億万長者になれないと思っていましたが、

ゆるりとしたアレンジ型でもここまで成功される方がいらっしゃるということは一つのモデルケースになります。

あとは私は400万という原資を増やさないことにこだわっておりましたが、

増やせるなら原資は増やした方が良いとも思いました。

7月から大きく動き始めて、明らかに私自身が成長してきている実感があります。

意見を取り入れて、自問自答を繰り返すと、

私は頭が固いところがあるなあと反省している次第です。

自分でもそういう性質は分かっているので、やはり色々な実力者の話を聞くのは本当に効果があります。

とはいえ、私の核となる部分は絶対に変えてはいけないと思うので、

『長期ファンダメンタル投資原則』と照らし合わせなり、改定なりしながら、

もう一度、一からポートフォリオを組み直したい。

業績連動で時価総額50億→500億位を10年かけて狙うイメージを持って銘柄選定をしたい。

2424と3934はそれでも本命になりますね。

本当の意味での運用資産800万から12年で一億円を狙える布陣にしたいと思う。


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備忘録(2017年8月17日)

一つ、思いきった決断をしました。

これからはヤフー掲示板に必要に応じて書き込むことにしました。

以前はこんな玉石混交の掲示板を投資の判断材料にする人は流石にいないだろうと考えていましたが、

どうやらあながちそうでもなさそうな部分があります。

そして、ヤフー掲示板は閲覧される方々が情報の裏を取らない人が多そうなので、

買い煽りが入っているから売りだ、とか、その逆も然りであり、

真の銘柄分析には程遠い掲示板であることが多いです。

ここに一石を投じようと思いました。

たぶん言われもない批判とか、誹謗中傷も受けることがあるかもしれませんが、

そうなったらもう書かなければ良いだけの話です。

本来、投資とはギャンブルではないと思います。

私は多くの各ヤフー掲示板の雰囲気がかなり嫌いであり、

例えば6090の某氏とか、非常に鋭い分析をされる方同士が話し合う場、このような場こそ本来の掲示板のあるべき姿かなあと勝手に理想を抱いています。

以前にトカゲさんから紹介していただいたすぽさんのブログは1つの銘柄に対してこれ以上ない位の深い分析がなされており、非常に勉強になります。

ヤフー掲示板にそれを求めることもまた違うのかもしれませんが、

例えば3934に関してはあまりに閲覧者に対して誤解が生じていると感じてしまっていたため、

いてもたってもいられず書き込みをしました。

ヤフー板に書き込む時は閲覧数が半端ではないため、このブログに書く以上に『1字1句』気を使わないといけません。

下手なことを書くと風説の流布とか、虚偽の記載みたいに言われて訴えられる可能性があるので、

公正公平な、客観的な事実のみを記します。

良いことも悪いこともそのまま記して、しかもその事実が裏が取れていることであれば何も恐れることはないと判断しました。

あと、断定表現は避け、不確定なことは私個人の感想として『思います』という表現を使うことを心掛けます。

ともかく、後ろめたいことは何もないので、堂々と議論をしたいという気持ちが強いですね。

そこから私にとっても大きなヒントが得れるかもしれませんので。


今日は私たち家族にとっての記念日であり、スタートの日でした。

気持ちを新たに日々精進したいと思います。



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運用資産状況(2017年8月13日現在)

2017年8月13日現在の運用資産状況です。
(下3桁は丸める)
松井証券(株)      6,767,000円(前回より+74,000円)
楽天証券(株)         997,000円(前回より▲41,000円)  
DMM証券(FX)       252,000円(前回より▲56,000円)  
ヒロセ通商(FX)     111,000円(前回より▲7,000円) 

運用資産合計    8,127,000円(前回より▲30,000円)  

日経平均株価  19729.74円(前回比▲1.12%)

2017年運用資産目標875万円まであと623,000円 
2017年12月31日まであと141日

〈年間パフォーマンス比較(2017年)〉
日経平均株価  19114.37→19729.74(+3.2%)

私の資産総額  7,045,000→8,127,000(+15.3%)

日経平均株価と比較して+12.1%のパフォーマンスとなっています。


〈FX月別利益(概算)〉
1月    +84,000円
2月  ▲59,000円
3月    +21,000円
4月  ▲49,000円
5月                0円
6月  ▲27,000円
7月  ▲48,000円
8月  ▲59,000円

小計 ▲137,000円


今のところ、日経平均は下落しましたが私の保有株は全体として耐えているため、

日経平均と比べてのアウトパフォーム率は改善しました。

なんと日経平均に比べて12.1%も勝っています。

しかし、明日からはシビアな展開になりそうです。

FXはひどい資産変動になっておりますが、

明日からの相場がどうなるか分からず、

そして、これほどの多額の資金を相場に注ぎ込んだままこのような下降局面に入りそうなことは私にとって初めての経験になるため、

迷いに迷った挙げ句、ドル円を6万通貨売でヘッジして週またぎをすることにしました。

『長期ファンダメンタル投資手法原則』も改定し、FX資産単独というよりも、株式も含めたトータルでヘッジするイメージに変えました。


これはここのブログの運用資産とは関係ない、もう一つの『家計』の話になりますが、

ゴールドを290gほど現物で持っているため、このドル円売とゴールド現物で

株で食らう分の50%程度は補填できるのではないかと見ています。

今回からは株を売ってキャッシュで持つという手法の選択肢はほぼありませんでした。

この運用方法では暴落時に全てを保全するのはほぼ不可能であるため、ある種の諦めは必要になると既に腹は括っています。

このブログに載せている資産額は、このままリスクオフ基調が続くのであれば、

おそらく年初の運用資産額700万程度まで戻るかもしれません。

そして、もしも、もしもですが、北朝鮮とアメリカが戦争したら200万以上は損失が発生するでしょう。

ブログを始めた頃に戻って振り出しです。

億が一、色んな複合的な要素が重なり中期的に下落基調を辿り、日経平均が1万円を切る事態までの大混乱が発生しても私のこの8年あまりの投資家人生のスタートライン、400万という地点に戻るだけです。

これはテールリスクの極みですが、想定の上、腹括りました。

もしも下がらずに反転すれば、ドル円のヘッジを外してFXはマイナス10万位追加になるかもしれませんが、

運用資産的には上昇基調を続けるでしょう。

この先週の下げ相場でも3221がどんどん逆行高を演じて私のポートフォリオを助けてくれたように、

要するに業績さえ上がり続けて指標が割安になれば外部環境にはそうそう影響されない。

今週は3934の決算も控えており、色々な状況が予断は許しませんが、

私の投資方針には大きな変化はありません。

従来のポートフォリオに2424ブラス1200株を新たに加え、これで全運用資産約770万あまりは全て株式市場へ投下されたことになります。

ここへ下げ想定として、ドル円6万通貨が105円まで進めば税引後で約20万円分ヘッジできます。

105円までドル円が進めば最悪17,000円~18,000円の間まで調整し、私の株式ポートフォリオの損失は相当なものになるでしょう。

ここは基本的には押し目と考えているので、本来は今はキャッシュポジションを増やして下落に備えるべきなのでしょうが、

ここに関しても悩みに悩んだ末に、上記の状態に決断しました。

キャッシュにはしません。

外部環境に左右されてコレと決めた銘柄を売ったり買ったりするのは私にとっては確実にマイナスだという判断からです。

要は、3221はもううまくいってますが、

3934にしろ、2424にしろ、6090にしろ、

私のシナリオ通りにもし事がうまく運ぶなら、長期で見れば極端な話、日経平均が半分になっても関係ないということです。

3221はまだ株価水準是正の最中ですが、これから年を追う毎に良決算を出していく可能性が高く、そうなるとその度に今回と同じことが起こります。

もう買付価格の1300円台まではよっぽどのことがない限り戻ってこないでしょう。

こうなると成長が続く限りは永年放置、という感覚です。

とはいえ、明日からは試練の期間が続く可能性が高い。

できれば杞憂となり、ドル円をロスカットするような状況になるのが理想ですが、

こればかりは分かりません。

腹括ってます。

全てを想定しましたので、この状態なら昼の本業にも影響ありません。

昼の本業に影響が出るような投資手法は個人投資家としての自己管理面としては2流と思ってます。

私に今できることといえば、目の前の企業研究だけです。



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